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野生化したパキラ てらしま宅で20cm成長 夏に過成長

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野生化したパキラ てらしま宅で20cm成長 夏に過成長

8/04(日) 18:14配信

過成長したパキラ=2024年8月3日、自宅、temple_island撮影。

春は+10cm、夏に20cm増

熱帯アメリカ原産で、かつて観葉植物として人気だったパキラ(学名: Pachira)。可愛らしい見た目に反して生命力が強く、世話をしなくとも過成長をしてしまうなど、てらしま宅で深刻な景観被害をもたらしている。

 全長は、平均で根から葉の先までが70センチから100センチで、稲より二回りほど大きい。5~7枚の葉を掌状に広げる姿が特徴だ。

 もともとはハワイや台湾で食べるために育てられていたパキラだが、これはアクアティカという種類で、日本で観賞用として親しまれているものとは異なる。輸入されてからはその育てやすさが全国で急速に広がっている要因とされている。

 てらしま氏は、2023年秋にIKEAにて購入。購入当時は60cm程度だったが、23年冬に110cmとはじめて100cmを超えた。2024年の春には110cmとなり、近年の猛暑の影響で過成長が続き、同年夏には120cmとなっている。

「もう無理、水をあげすぎないで」

 成長期は春から初夏にかけてで、一日に1cmから2cmほど成長する。成長と共に横にも大きく広がるため、一人暮らしのスペース占領の被害報告も寄せられる。

 てらしま氏は急遽、過成長防止計画を策定し、室内の景観維持に努めている。

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Shibuya,Tokyo

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